ストレスシリーズ③思考パターンと切り替え

マイナス感情とは?

人が持つ過去の記憶が作りだした観念です。

つまり、自分のライフストーリーで経験した感情が人生のストーリーにリアリティを与えます。どういうことかと言うと、これはポジティブな事についても言える事なんです。いつも、こうなりたい!!と意識的に思う事が大切。

それが思考の切り替えなんです。


ポジティブの場合、
これがまさかの実現化とってもいい行動なんですね。

これを潜在意識といいます。



しかし人は、こう思ってしまうこともあります。

「こうなったら、嫌だな」
「こうなってしまったら、どうしたらいいと思う?」


しかも、無自覚に思うのです。これも潜在意識です。

どちらも、思う事で実現してしまうのです。

気持ちの変化というのは悪いものと思ってしまいがちですが、
本当は良いことなんです。
むしろそれがあるから良い状態を気付かせてくれているってことなんですね。

例えば、病気になった人がいるとして、
その人が、「しんどい、何も食べられない」と思うとします。


そしたら、今まで健康だったとても良い状態の自分を知っているので、
そうでない今の状態を知ったと気付きます。

プレッシャーや緊張もなった本人はドキドキするし最悪って思うかもしれないけど、

緊張っていう状態があるから、終わった時にリラックスできるんですよね。
緊張を知らなかったらリラックスできない訳ですから。

モノは考えようなんですね。

ポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるか・・

悪くなる前に悪く考えないってことなんです。

今は、ちょっと悪いかもしれないけど、どーせここが底なんやし、
これ以上は落ちないし、上るしかないって思えばいいのです。

そう思えたら、日常の何気なく見えている風景や食べ物なんかにも
感謝とか喜びの気持ちが生まれるんですね。

食べられなくなった時・・・これしか食べられない・・
思ったものが食べられないって、つい言ってしまうと思うんですが、

ここでこう考えてみる。

「1つでも食べられるものがあった、今日は食べてもしんどくなかった」

こう考えればポジティブの仲間入りです。

今、無自覚に本心で思っていることが次の新しい現実を作ります。


病って、この無自覚の繰り返しだと思うんです。
無自覚だけに厄介なんですけどね。

マイナス感情は、愛情を失った今の自分の環境に適応するために出ています。
そこから新たな行動を起こすことで
自分の環境が変われば、マイナス感情は消えていきます。

今、訳も分からず、食べられなくなった人、
体調が急に悪くなってがっかりしてる人へ。

愛情の強さと怒りの強さは同じです。
強い感情が起こる人というのは、

それだけ人を愛せるエネルギーが強いということです。

なので、視点をかえて、趣味や新しい興味に目を向けましょう。


そうするとマイナス感情は自然と消えます
そして、やる気が出てくる。



自分は、どうしたいのかな?
どうなりたいのか?
何をしたいんだろ?って

考えた方が、断然やる気出ませんか?
私も、そう自分に言い聞かせています。

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